2008年04月03日

Google Earthの進化!!

ヤバイっす。
オックスフォードに入学した当初は、
通りすらわからなかった解像度が、
今ではバスの柄までくっきり。

まだOxにいる友達とチャットしてたら、
Google EarthにWok n Rolが載ってる!っていうから
久々にOxfordにふぉーかす。

なんとまぁ。僕の寮までくっきり映ってるじゃないですか。
むかーし適当に"僕の部屋!"ってピン立てといたら、
全然違う通りにそのピンは刺さってるし。

ちなみにWok n RolはWoodstock RoadのSt.Gile側の端っこに出来た中華料理屋。
お昼は5ポンドでメイン+スープ+ドリンクってありがたいお店。
論文中にはさんざんお世話になりまして。

ついでに回りも見回してたら、
Port Meadowのど真ん中にあったパブ・・・えーっと名前・・・。
忘れたけど、魚の名前の。。。
火事になった跡だけが映ってますね。

朝日新聞でちょっとだけ特集されてたけど、
今年から東大教授の刈谷先生はここでも教えるんすね。すごいなぁ。
やっぱ博士目指そうかな。。。と思う今日この頃。未練未練。

でも、Oxfordってなんか時間の流れが止まってる感じがして、
ずっといると現代から置いてきぼりになりそうな気がするな。。。
んー、寮生活でテレビすらなかったからですかね。
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2008年03月22日

Ox気分で読書。

Amazonで久しぶりに洋書購入。
EasterlyのWhite Man's BurdenThe Elusive Quest for Growth
彼の新しい本をハードカバー版で読んだコースメイトから
近々ペーパーバックが出るとお知らせがきたので、
過去の二冊を買って備えておこうかと。
最近せっかくOxで学んだことが頭から抜けてくのを少し感じてたし。



左から出版順。
一冊目は日本語に翻訳されてるのね。じゃ、今頃二冊目も?
真ん中のWhite Man's Burdenは授業の一環で読んだけど、
15人のコースメイトで4コピーしかなくて、半日で猛スピードで読んだし、
何よりそれから一年も経ってるので記憶も曖昧・・・。
西欧による支配を受けなかった国はうまく発展してるじゃないか、
ってアジアのいくつかの国の発達ぶりを紹介するとこで、
代表例の日本・韓国あたりの話に入ってくとこで、
秋葉原の電気街のビル群を、荘厳な寺院群って、
日本のテクノロジーへの信仰を宗教として捉えて形容してた気がする。
んー、個人的にはこの部分は嫌いだけど、まぁありがち?

でも、いい本なのは確かで。
経済学者が書く、なぜ開発支援がうまくいかないのか?という。
彼自身が実際に現地で感じた雰囲気もちょこちょこまとめられてて、
描写も堅苦しくないし。

経済をバックグラウンドにした教育学専攻。まさしく僕じゃないですか!
彼のように世銀で働けるほどエリートじゃ無いけど、
教育学+経済学で出来ることを方向付けてくれた一冊でした。
・・・とはいえ、その方向には進んでないです、はい。

そんな話を聞いてもらったアメリカ人に、
アメリカで博士やっちゃいなよ的なアドバイスをもらい、
調子にのってビザと奨学金とか調べて深夜2時。
でも、結局ビザとか奨学金は置いといて、
やっぱりアメリカよりヨーロッパがいいな、という結論。
んーーーーー。

いたる
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2008年03月19日

やっぱり心は・・・

帰ってきて大分経ってしまいましたが。ブログ。
久しぶりすぎて、どんなトーンで書いてたか忘れちゃったけど。

ただ、いまだに、東京のど真ん中をスーツ着て歩いていても、
目を閉じてはOxfordの石畳を闊歩してる自分の姿を想像したりして。
それかロンドンのいろんな人種の中に紛れ込んでる自分。
LalaのイッタルゥーとかKimとRahimのイタルさーんとかが懐かしい。 
Tienのホントォ?頭コンクリートネ。も加えとこ。

んー、Oxford自体に未練があるわけじゃないけど、
店員の適当さとか、異常にデカいトウガラシとか。
たまに食べる5ポンドの中華とか。大根が売ってないとか。
面倒だったものも懐かしくなるもので!
あとはやっぱり言葉ですね。んー、海外生活捨てがたい。

そういえば、前回書いたように修士号は取れたものの、
まだ卒業式出てないから、書類が一切無い。
卒業証明も仮のしか取り寄せられないらしい。
伝統ですね。相変わらず。
卒業式はいつ出てもいいので、せっかくだから出てみたいし。
正式な書類はまだ先になりそうです。

帰ってきてからの目ざましい?ことでも書いとくと。
なんとToeicであと5点で満点出しちゃうとこでしたー。
ついでに英検一級無事合格ー。にしても語彙問題は悲惨だった・・・。
まぁ、役に立つかと言われれば・・・履歴書の一行分ですね。
ただ留学すればみんなそれくらい余裕でしょ、とかいうかも知れないけど、
そんな甘くないと思います。たぶん。TOEICなんて、結果見て自分がびっくり。


英検はね、会場までの道は楽しかったー。
制服の女子中高生がいっぱいいて、あー日本だー、とか思ってたら、
一級のフロアだけ別世界でしたね。
それに面接でひさびさに英語話して、ちょっと危機感が。

でも、ちまたに氾濫する"TOEIC満点・英検一級が教える英語攻略法"的なことを
書いてる人たちの英語力ってこんなものなのかも、
と思うとちょっと・・・。
漠然ともっとすごい人たちなんだろうなーと思ってたけど。
もちろんすごい人も多いでしょうけどね。
というわけで、僕でもよければ執筆依頼受け付けます!w

とりあえず、日本満喫。
例のごとく、親友と目的地も決めず車の旅。
ノーマルタイヤなのに日本海いこーぜ、とかいう無謀ぶり。
朝会って、この前仙台だったから、今回は西の方にするか!くらいの
テキトーさが気楽でよかです。

いたる
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2007年12月18日

ほっほっほ。とフランス。

合格!って筆記試験の時と同じくらいあっさり紙が一枚送られてきました。
案の定Distinctionには届かずも、無事Passしたからいいかな。
思ったよりまともな点数だったし。

というわけで、
フランス編を簡単にup。
多分小学生の時に鹿児島でカーフェリー乗って以来初の船旅でした。
帰国するまで、というか、月末に用事があったので、
次はどこいこうかなーと思いつつ、Peterのところでいろいろ考えてたら、
PlymouthからはフランスブルターニュのRoscoffまで一日1-2便フェリーが出てることを発見。
早速Rennesに連絡。押しかけ決定。

船旅の感想は・・・オススメしません。
思ったほどゆれはなかったものの、
一番安い船室はゴミ箱と映画に出てくるような小さな二段ベッドのみ。
ランプは故障してて本も読めず。僕のフロアは海面より下で窓もなく、
100くらいある船室に対してシャワー3つ。うち2つは温度調節不可。
夜の11時出航で、Duty freeもレストランも1時間で閉まってたし、
とりあえず寝て過ごしました。
っつか、日本人はほとんどフェリー乗らないのか、出国でも入国でも軽く捕まる。
初めてこんなパスポートの表紙見たよとか、
日本人ってフランス行くのビザいるんじゃないの?とかって。
いやいやパリに二回行ってますから、みたいな。
それでもHeathrowに比べれば全然。

で、朝8時Roscoff到着。こんな感じ。
Roscoff14.JPG
のどかな田舎町でした。駅は10時半まで開かないし、喫茶店すら駅そばには無く。
とりあえず、海の見える公園でまったり電車待ち。

ちょーボロい駅舎のわりにめちゃめちゃモダンな電車(二両編成)に
ちょっと感動しつつ、一回乗り換えでTGVでRennes到着。
フランスの生活を垣間見せてもらいつつ、
すごーい霧の中Nantes大学につれてってもらって潜入したり、
巨大な木の動く象さん見に行ったり、St Maloでガレット食べたり。
ストに惑わされたものの、天気がすごーく良くて、いい旅になりました。
Nantes25.JPG St Malo32.JPG

そしてPlymouthに戻ってExeterまで遊びに行ってから
Peterのところに戻り、最後のLondon2泊。で帰国。
後半ちょー簡略。
ちなみにPlymouthではAndyが話してた教会で
地元の大学生と仲良くなったりしてお昼に招待してもらってゲームしたり、
Paulって地元で学校の先生してる人と仲良くなったり。

最後のLondonは気になってた博物館と買い物。
Banqueting houseはちょっと残念。
確かにルーベンスの天井画はすごいけど、高いっすよ、入場料。
あと、歩き方には載ってないけどWellington博物館は良かった。
ちなみにWellingtonでは、
受付のおねーさんがJETで愛媛にいたことがあるらしく20分くらい立ち話。
ってか仕事しなくていいのか?
もう少しロンドンにいるなら友達になっておけば良かったなーとか後悔しつつ、
Heathrow express初挑戦して、さよならいんぐらんど。

いたる
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2007年11月08日

ペンザンス。

Plymouthからさらに西へ電車で2時間。Penzanceへ。
駅出てまず感じたのはー、植物が若干とろぴかる。若干ね。
PenzanceII14.JPG PenzanceII04.JPG Penzance04.JPG

なんか漁師さん多いからか、いかつい人がすごーく多いような。
あと両足の外側にタトゥーが。お守りかな?足なくした人もちらほら見たし。

宿はB&B。ちょっとお金持ち風おばちゃん集団と一緒になっちゃって、
朝に食事してると、突然
'Do you speak English?'とかすごーく憎たらしい感じに聞かれて、
いろいろ質問答えてやったのに、ありがと、すら言われず。
そのくせ着てるT-ShirtはLand's Endのシャツ。ちょっとウケる。
とか一人で皮肉りながら、St Ive'sとSt Michael's Mountへ。

St Ives22.JPG St Michael'smount18.JPG

St Ive'sは綺麗なビーチと陶芸で有名な小さな町。
町中いたるところに個人の小さなギャラリーが散在。
ちなみにこの小さな町にはTate Galleryもあります。
正直Contemporary artってのには興味がないものの、
せっかくなので行ってみると、Bernard Leachの作品に混ざって
日本人の作品もちらほら。
彫刻の森にも行って、町を散策して、
半日のつもりも一日過ごしてしまいました。

で、次の日。朝が干潮だったので、
St Michael's Mountへ。歩き方によるとイギリス版モンサンミシェル。
干潮時は歩いて渡れますって。上の写真右。
ペンザンスはどこも10:30からしか開かない中、
朝早く目が覚めたので、9時頃から海岸線歩いて目的地へ。
歩き方は30分とか書いてる散歩道も、結局砂浜1時間で結構へとへと。
でも中は結構良くて、内装が綺麗で、見るものもそれなりに多いし、
ここにも日本の甲冑があったりしたけど、満足。

で、昼過ぎに次はMinac theatreでも行くかと思いきや、
バスが3時間後。しかも30分しかいられないことが発覚。んーーー。
ってことで、近くの美術館。これがまたなかなかなもので。
Penzanceの隣町Newlynには有名なArt schoolがあったからか展示も充実。
たまたま近くの特殊学級の生徒たちが絵の模写してました。

とまぁこれくらい?
現地ツアーはなぜか木曜日だけ。
ツアー以外でバスで行こうとすると一日一つが限界っすね。
ってことで、木曜日に行くことをオススメします。

帰りはPlymouthの一つ前のLiskeardで下車してPeterと合流。
TavistockでやってるGoosy Fairへ。年に一度の大きなFlea Market。
実際買うようなものはそんなになかったものの、雰囲気満喫。
で、Callingtonにもう4泊させてもらいました。
それからFranceへお邪魔しに。

いたる
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2007年11月02日

Callington via Plymouth

というわけで、Paddingtonから一路西へ。電車で4時間。
Edinburghよりかはちょっと短め。
Jamesからもらった本を読みながら、景色見てると、
Exeterを過ぎたあたりから海岸が真っ赤に。
南東部の海岸は白くて有名だけど、
こっちはこっちで結構圧巻でした。

で、Plymouth到着。Peterが駅まで迎えに来ててくれました。
PeterとTessaは僕が初めてOxfordに行ったときのホストファミリーで、
今は定年退職してCallingtonっていう
Plymouthから北西に20mileくらい行った小さな町にB&Bを開いたばかり。
Tessaは元学校の美術の先生で、ここで美術学校も併設しています。=>Lower House

僕にとって、イギリスの家庭の味というのは、
Peterの料理。というのも、ここではいつもPeterが料理担当。
毎回プディング付。イギリス料理はまずいって先入観もすぐに崩壊。
たまに失敗するけど、料理上手。
最近はいつも料理百科事典読んで研究中、さらに腕を上げるべく。

そんなこんなで、とりあえず4泊。
まず初日はGunnislakeからTamar Valley Lineに乗ってPlymouthまで。
観光用なだけあって、すごーいとこ通ってます。
ちなみに切符切ってくれたときの穴がハート型。イギリスっぽくない?
で、欧州一という水族館行って、バーバリカン散策して、
メイフラワー号の記念碑見て、ショッピング。

二日目はBodmin moorを散策。Dartmoorは歩き方にも載ってるのに、
なぜか載っていないBodmin。こんな感じ。
Bodmin Moor04.JPG Bodmin Moor13.JPG Bodmin Moor16.JPG

僕が歩いたのは、2時間くらいのPublic footpathを辿る散策コース。
っても、道があるわけでもなく、牧場突っ切っていったり、
Stileっていう柵を乗り越えるための階段とか探すのに苦労したり。
途中、紀元前の砦の跡が突然目の前に現れたり。
スタート地点の教会も実は1000年近い歴史ある教会だったり。
右端の写真もコースの途中ですが、
Cornwall地方の道はどこもこんな感じ。
道は細くて有名で、石積みの上に木が植えてある、木のトンネル。
キレイなのはいいけど、Peterがいつも車見えたら叫べ!って
言いながら結構飛ばすのよね。こわ。

そして、次の日はFoweyっていう漁村へ。
Polraunって町に車を停めて、小さいボートで対岸のFoweyへ。
Fowey and P-village01.JPG Fowey and P-village05.JPG

右はShip Innってパブでスモークサーモンサンドを頼んだ結果。
ちなみに上半分かじってこのデカさ。伝わるかなー。

食後の運動でちょっと近くの海岸線をWalking。
Fowey and P-village22.JPG Fowey and P-village24.JPG Fowey and P-village27.JPG

Peterは何事もない様に立ってるけど、足元はすごい絶壁。
とまぁ大自然満喫中の一週間目。
このあとは、最西端の町Penzanceへ。
あわよくばScilly諸島まで行こうかと思いきや、天気悪化。

いたる
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2007年10月30日

回想記その1。ロンドン。

10月2日にOxfordを出てまずは2日間ロンドンへ。
マレーシア政府から卒業祝いと帰りの航空券をもらいにロンドンまで出てたMengと合流。
Queen's laneあたりにマレーシア人専用の格安宿泊施設なんてあるのね。
Undergradなら一泊10ポンドだって言ってたかな。
MengはPostgradだから15。それでもZone1のロンドンなんですから。
いいねぇ。ちなみにマレーシア人と一緒じゃないと建物にすら入れないという。

そんなこんなで彼の友達の妹でImperial CollegeのXiaoyang(?)に
案内してもらってロンドンの大学に潜入。
Imperial college02.JPG
敷地内に高ーい塔があって以前は上まであがれたんですが、
自殺者が相次いだとのことで今は閉鎖してるらしい。んー。

この後は、Mengがまだ行ったことがないから行きたいってことで、
V&AとScience Museumに。ついでにKing's collegeとかLSEも見学。
テムズ河の川原のEAT.でお茶した後、
中国人の間で有名な北京ダックのお店につれてってもらって、
MengはOxfordに部屋の片付けに帰っていきました。

んー、北京ダックは一日前か?マレーシア料理だったかな。
まぁとにかくMengといると中国系料理になるのは最後まで変わらず。
残念なことに、Mengとはこれが最後になってしまいました。
そして、次の日から僕は電車で一路Plymouthへ。
初めは数日の滞在の予定も、なんだかんだで3週間近くお世話になることに。

いたる
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2007年10月28日

ついに帰国!

1年と2ヶ月の海外生活が終わってしまいました。
ビザは1月まであるからいてもよかったんだけどね、
これからは朝起きても夕方の帰り道も真っ暗で気が滅入る時期だし。

えー。Oxford出てからの3週間ちょっとはー。。。
イギリスとフランスぶらぶらしてました。
Plymouthから20Mileほど北西にあるCallingtonって町をベースに、
Cornwallの田舎町を回ったり、海岸線を歩いたり、
西の端っこPenzanceまで行ったり、フェリーでフランス行ったり。
こっちまでくると、時期的なものもあるだろうけど、
アジア系の顔はそれほど見かけなかったな。

それは追々順々にupしていくことにして。。。
久々の日本は台風ですか?若干汗ばむ感じ?
飛行機降りてすぐもわっと。じめじめ。暑っ、みたいな。
ちなみに最後の2泊はLondonで過ごしたけど、あいにくの雨。
Embarkmentのとこの橋を渡りながら景色眺めてると、
いつものように町並みはグレーだったけど、
なんとなく輝いて見えちゃいました。
次はいつですかね?
卒業できてれば来年あたり卒業式にでも出席しに?

いたる
posted by itaru at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

最後の週末。

かなーり充実した二日間を過ごしました。この週末。
さよならパーティ続き。

週末とか言いつつ、金曜から?
Mengの卒業式に出る予定がちょっと変更。
4時に久々にJoとお茶。BrownsってCovered marketの中にあるひときわOxfordなカフェ。
その後、Graduation Ceremonyを終えたMengと合流。
ご両親がはるばる来てて、一緒に写真。

その後、Aimanの家のCurry Partyにお呼ばれ。
ラグビー見ながら、Aimanのハウスメイトの男性陣が作った、
インド風?チキン・バタークリーム(?)・ポテトメイン(?)のカレー。
これが結構美味しかったんです!若干みんな飲みすぎだったけど。
作りながらビール一人3缶はいってて、食べながらさらに2缶。
ラグビーの後、Xfile見ながらさらに・・・。
帰りはPrincetonから着いたばかりのHK出身Carmanを送りがてら、
WaltonStreet闊歩。若干カラまれるも素通りして無事帰宅。

土曜。
まずお昼にJingjingにえだまめでご馳走に。初日本食レストラン。
今日まず一つ目の'日本で会いましょう'。
彼女は日本に留学で一年いたから日本語ペラペラ。

それからAlice shopとBodleianでお土産を買い、
一路Kidlingtonに英語の先生だったCarolyn宅にお邪魔しに。
残念ながら7才のDanielは外出中。2年前の写真。
Carolyn daniel.JPG
プライベートレッスンの生徒さん募集中です。
Oxfordにいて語学学校で満足出来ていない方いませんか?

そのあとCity Centreに戻ってKimと待ち合わせ。OICCUの面々と合流。
ここに来て新たな出会い。せっかくの出会いもすぐさよなら・・・。
夜にBarn Dancingなるイベントがあったものの、
そこに行く前にさよならして、Leeと合流。
Wagamamaなる日本食チェーンに行くも、味・サービス共にがっかり。
ラーメンを頼むも、ぶっちゃけ具はうどん?麺は・・・そば?
そこからPub Crawl。Turf Tavern-->Royal Oak-->Rose&Crown。
Rose&CrownのAndrewには、ここを卒業したからには何でも出来る、
だから頑張れよ、って。ははーいいパブだね!
問題は卒業できてるのかどうか。結果は11月。

で、日曜。
10時に教会St Ebbes。
Rosanneを初め、半年ぶりにMalcomにも会えたしCharleyにもさよなら。
なんと僕の生まれた栃木県は小山で教会を開いたという
日本人の牧師さんが奥さんと一緒に旅行がてら教会に来てて、
教会の後はRosanneと一緒にSt Maryの塔を上まで。
ただその後は途中で抜けて、Kimのさよならパーティ@PizzaHat。
Aimanを初め、Heather&James、久々にPhilとも。
Yu-jinにChihiroも。食後はWorceter Collegeをちょっと散策。
いっぱい写真撮ってたので、そのうちFacebookから拾えるかな。

で、コースメイトと軽く飲み・お茶@Eagle and Child。
Xiaoyang, Wenna, Vince, Alex, Kimに僕、最後の6人。
ちなみに今日アメリカの西海岸ではLalaとLindsayが落ち合ってたり。

で、教会に戻ってJamesにさよなら。
最後にはJohnにおごってもらってパブ。
Canonの研究室で働いていたというMarkをはじめ、
またここで数人新たな出会い。
帰りがけにはタイミングよくAdnyとばったり会って、
ご近所さんなので、しゃべりながらのんびり自転車こぎながら帰宅。

んー、こんなものかな。
今日は何回ハグして、何回握手したのかね?
帰りたくないっすなぁ。でも、Oxfordはこういう場所ですから。
名前忘れないように書き出してみたものの、
誰が抜けてるかはもはやわからず。
んー。Oxfordで出会った人は大体さよなら言ったかな。Daniel以外。

写真は追々追加していきます。

いたる
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2007年09月28日

Last Memory

怒涛の更新です。写真は無いけど。
今日はYoung person's railcardsを買いに駅に行ったら、
CollegeのアドバイザーだったPaddyと再会!
8月いっぱいで退任しちゃったから、
長らく見てなかったけど、
11月に奥さんの東京でのセミナーにくっついていくかも、って。
そんなこんなで、もしかしたら東京で再会することになるかもしれません。

それにしても毎日よくいろんな人に会うねぇ。
今日は午前中は、昨日食べたサラミピザのせい?で、
吐き気とお腹に来まして、
今いる屋根裏部屋の空気が悪いのもあるかなーと、
のたうちながら外に出てみました。したら今日も激寒い。
今は、栄養補給して復活。一瞬駅で頭白くなりかけた・・・。

いよいよ明日は最終の論文の締切日。
KimからはさっきSoft Binding中ってメールが。
手伝ってー、と言われたものの、動けなかった。
明日はスーツ着て?シェルドニアン?

いたる
posted by itaru at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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